Desktop Viewer

Windows向けCitrix Workspaceアプリによりコンピューターに接続しているデバイスが検出され、ホストされるデスクトップやアプリケーションで使用するデバイスを選択できます。

  • [基本設定] > [接続] の順に選択して、マイクやWebカメラなどのデバイスをCitrix Virtual Apps and Desktopsセッションに接続するかをカスタマイズできます。
  • [基本設定] > [デバイス]デバイスの一覧には、ローカルマシンに接続されたデバイスが表示されます。
  • デバイスに接続しているのにデバイスの一覧にそれが表示されない場合は、[更新] をクリックします。
  • 接続すると、[最適化][ポリシー制限]、または[汎用]としてデバイスが表示されます。
デバイス 説明
最適化 デバイスにCitrix仮想チャネルがあり、自動的にリモートセッションとローカルマシンの両方において同時に使用できるようになります。最適化されたデバイスの [現在の接続] 列には、ローカルマシンとリモートセッションの両方で接続されているデバイスが表示されます。[リダイレクト]チェックボックスはオンのまま変更できません。[仮想チャネル] 列の切り替えボタンを使って最適化汎用を切り替えることができます。たとえば、仮想チャネルがデバイスの機能のすべてをサポートしない場合は、[汎用に切り替え]をクリックします。
汎用 デバイスにCitrix仮想チャネルがなく、ローカルマシンとリモートセッションで同時には使用できません。[リダイレクト]チェックボックスを使って、デバイスをリモートセッションで使うのか、ローカルマシンで使うのかを切り替えます。[現在の接続] 列で、現在の接続の状態を確認できます。
ポリシー制限 この種類のデバイスを制限するため、管理者によりポリシーが設定されています。たとえば、USBマウスおよびキーボードの動作はUSBをサポートしないリモートセッションで自動的に処理されるため、通常はデフォルトでこれらのポリシーが制限されています。ネットワークデバイスなどそのほかのデバイスは、セキュリティ上の理由により制限されることがあります。ポリシー制限[現在の接続] 列にはローカルマシンのみが表示されます。
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